木桶の栗田
創業昭和二十六年、桶一筋「木桶の栗田」
名古屋城築城のため、木曽から尾張にかけて木材が大量供給された江戸時代、
名古屋城下には全国一の生産地として桶職人が集まる桶屋がありました。
木桶の栗田は昭和26年、初代栗田三郎がこの名古屋で創業。
以来ただひたすらに桶を作り続け、
木桶をはじめ、まな板や風呂椅子などの木製品を製作しています。

実演販売
栄三越にて、2026年2月18~24日まで実演販売を行っております。是非ご立ち寄り下さい。
新商品:たきたて王子
※写真及び解説は只今準備中です。
制作事例
底丸びつ

底板の隅を曲面にすることで、セットのしゃもじが底にぴったりとフィットし、米粒一つ残さず取ることができるお櫃(ひつ)です。
米びつ

側面に穴を開け、蓋を開けることなくお米の残量を視認できるようにした米びつです。
中京大学の学生さんとの共同開発商品です。
湯桶

お風呂で使う一般的な湯桶です。
サワラ、ヒノキ、コウヤマキなど、天然木の香りが1日の疲れを癒してくれます。
風呂椅子

どっしりとした安定感と心地よい肌触りが特徴の風呂椅子です。
木曽ヒノキを使用しています。
ワインクーラー

柾目仕上げのワインクーラーは、側板材の多木孔効果により外気との温度差が緩和され、氷を溶けにくくします。
お問い合わせ
●住所
〒496-0004 愛知県津島市蛭間町弁日205
●電話番号/ファックス
090-1785-6868
名古屋桶工業組合事務局
(052-361-6751)
●メールアドレス
kurimino1948@gmail.com
Q&A
Q1. 「木桶の栗田」の創業に関する歴史について教えてください。
A1. 名古屋城築城のため、木曽から尾張に木材が大量供給された江戸時代、
木曽五木の一つであるサワラを利用して木桶づくりが始まりました。
木桶は広く家庭に普及し、
名古屋城下には全国一の生産地として桶職人が集まる桶屋町がありました。
「木桶の栗田」はこの名古屋で創業しました。
Q2. 事業や製品の開発にまつわる物語、概念や、想いを教えてください。
A2. 創業以来、桶一筋。
先人から受け継いできた手法を守り続けながら、
時代に合わせて絶えず進化していくこと、
木桶を通じて日常に木を広めること、
そして人々の心を満たすこと、
これが木桶の栗田の理念です。
Q3. 今後の目標や取り組みについて教えてください。
A3. 「木桶を通じて日常に木を広めること」をテーマに、永く愛されるブランドを目指していきます。